先日ついに我が子が産まれてきてくれた!臨月に入ってから一層膨らむ私のお腹を見た夫は、なんか時限爆弾みたいだね〜と言っていたが、その時限が終わった。爆発はしてないけど。そう、妊娠期間が終わり、育児期間がはじまった。
出産後には正直ひと息つきたかったけども、本当の本当にノンストップで育児がはじまるので、いつの間にか育児という大きな渦に入り込んでいた。私がどう疲れていようが子のお世話は待ってくれないので、出産直後は、強張って痛くなった背中や麻酔が切れてジンジン痛む股を抱えながら、慣れないお世話を懸命にしていた。それでも、入院期間は別室に子がいたので、四六時中お世話に迫られることはなかった。しかし退院してからは、ずっと一緒。こんなにふにゃふにゃした、か弱い生き物を安全に健やかに育てるのが100%自分たちの責任になる。ひゃー。
そんなこんなで目まぐるしく始まった新生児との生活、新生児と呼ぶことのできる出生後28日間が過ぎようとしている。子の世話をしているとあっという間に一日が過ぎていく。ちょっと家事をしたり育児関係の申請書類を整理したり本でも読もうとすると、ほぎゃーほぎゃーと泣き声が聞こえて、活動は中断される。そしてほっとひと息がついた頃には何をしようとしたか忘れ、惰性でスマホをいじる...の繰り返し。
なんだろう。お世話の合間に確実に時間はあるんだけど、途中でぶつ切りになるので集中して何か作業をするのは難しい。なのでスマホでTwitterをボーッと見るのに時間が溶けていく。この記事を記録するのもやたら時間がかかった...。

しかし我が子、本当に可愛いくて愛おしい。入院期間中、猛烈に背中が痛くて歩くのすらしんどい時も、子のお世話をしている時は痛みを忘れていた。退院してから1週間、夜中にノンストップで泣かれて睡眠時間が3時間しかとれなかったけど(それも1時間+1時間+1時間というぶつ切り睡眠)、それでも可愛いという気持ちは消えなかった。これが産後ハイなのか...?
妊娠期間終盤には、夫との穏やかな二人生活が刻一刻と終焉を迎えることに寂しさを感じていた。毎年二人で必ず行っていたプチ贅沢旅行も、二人のお気に入りのお店に好きに訪れることも難しくなることは目に見えている。夫との関係性には、夫婦という一面に加えて、父母という一面が増えるので、話すことも変わるだろう。だけど、産んでからは子どもがいない生活に戻りたいと思わなくなった。こんなにスーパーキュートな子に会えたんだもの。
我が子を見ていると、可愛さと愛おしさで、"愛してるよ〜"とか、"〇〇ちゃんが宝物なんだよ〜"とか、今まで関わりのなかったセリフがすらすら出てくるもんなんだからね〜。だけど夜にはまとめて寝てくれると嬉しいな〜〜〜☺️☺️☺️
たまに、我が子の生殺与奪を自分たちが握っていると自覚するとゾッとする。この机の角に子の頭を思い切りぶつけてしまったら...固い床に子を落としてしまったら...と、一日にそんな考えが何度もよぎる。幸せが増えたのは確かなんだけど、心配事も同じように増えるとは思わなかった。今日は、小さな子どもを自宅に放置して逮捕された夫婦のニュースを見た。ひとごとではない。
まとまりが無いけど、子がそろそろ起きそうなのでここで終わります。
細々と続けていた1週間日記、もうちょっと子育てに慣れてきて余裕が出たら再開するぞ。