しなやかに生きていく

ひたすらに生活感たっぷりの日常

9/1〜7日記

9/1(月)

今日からめでたく産休に突入。ということで、何かひとつは生産的なことをするぞーと決意したものの、起きて布団の中でスマホぽちぽち→朝食を食べる→今までの睡眠不足を補うように昼寝をする😴このへんで14時くらいになっているので、これじゃあいかんと思い立ち、ブックオフに本を売りに行き、トイックの勉強をして、夕ご飯を作った。しかし夜には力尽きて、おもしろ2ちゃんコピペ集をひたすら見ていた。しかし昼間に活動したことでお腹が痛くなったので、明日は引きこもるぞ。

 

9/2(火)

昨日の決意どおりに引きこもった日。ソファの上で10時間は寝そべっていた。有吉佐和子の『夕陽ヶ丘三号館』が面白すぎて、一気に読んでいたら外が暗くなっていたので驚いた。集中して読んだ後特有のスッキリ感が残る。夫の帰りますコールを受け取って慌てておかずを作った。明日は一日の目標を立てて行動しよう。

 

9/3(水)

朝から図書館に行って、本を4冊借りた。仕事から離れたらあらゆる本を"読めそう"な気持ちが湧いてくる。感情移入しづらいものから、背景を読み解くのに時間がかかるものからなんでもござれ。普段であれば、これは読むのに頭と時間がいるな...と怯んでしまう小説を借りた。明日こそは目標をたてる!

 

9/4(木)

お灸に行って職場に忘れ物をとりに行って等諸々をこなした。あと、時間ができたら行ってみようと思っていた裁判傍聴にも行ってみた。事前に調べてドキドキしながら行ったけど、案外傍聴する人が多くて、そして普通の会社訪問のようなノリっぽい人もいて拍子抜けした。勿論勉強のために来ているんだなーという人もいたし、団体の小学生が見学でも来ていたし、色々な人がいた。傍聴席に座るまでが緊張したたけど、座ってからは自分の所作振舞いが全く気にならなくなった。裁判に集中していたからだろう。外の景色もネットも全く届かない空間で、自分がこれまでに会ったようなすれ違ったような人が裁きを受けていた。そんな空間を作り出したのも人間なんだなーと。

 

9/5(金)

昨日たくさん活動したからか、昼まで寝て、その後も夜ご飯調達のためにコンビニに行く以外は引きこもっていた。家にいる間はネトフリを見たり、気が向いたら英語の勉強をしてみたり、またまたネトフリを見たり。暇だった大学時代を思い出した。あの時より身動きはとりづらく、反対にお金はあるけど、この惰眠と余暇を持て余している感じが完全に大学時代のそれだ。友人にあまり連絡をとっていなくて、孤独なのも似ている。今は同居している夫とモゾモゾ動くお腹の子がいるけど。あの時は暇と孤独に押しつぶされそうになっていたなあ。

 

9/6(土)

遅めの昼食を取った後にあまりにも胎動が激しくて苦しくなり、昼寝をする。胎動が激しくても寝ることができるのはよかった。昼寝から目が覚めるとすっかり日が落ちていて、またまた何もしていない罪悪感に苛まれそうになったので、カフェに逃げ込む。紙の日記に最近の考えてることや、こないだの傍聴の感想をツラツラ書いていると少し落ち着いた。ちゃんと頭を整理したい時には紙に書くに限る。そういえば、産休にやりたいことを前に書いていたけど、半分も達成できてなくて笑う。一人旅も保活調べも今のところ無理そうだね...。

 

9/7(日)

思い立ってスマホ内のアプリを整理してみた。買物で使う用、ネットショップで使う用、銀行等のお金の管理用、などなど。分類分けしてホーム画面はスッキリしたけど、今までは直でホーム画面に表示させていたアプリたちをフォルダごとに分けたから小さくて見辛い!これは思わぬ盲点だった。使い慣れるのに時間がかかりそうだな。どこに何があるかを正確に理解して的確に引き出すことのできる人に憧れているので、というかそういう人が頭がいいとか言語化が上手いとか言われているんだろうけど、まずはスマホから!