しなやかに生きていく

ひたすらに生活感たっぷりの日常

秋のスペイン旅🇪🇸(トレド〜マドリード観光編)

トレドを13時半には出て、マドリードに戻ります。スペイン最後の夜。

 

朝食ビュッフェ

前日に気絶するように寝て、十分すぎるほどの睡眠時間をとるとスッキリと目覚めた。やはり旅行中はよく寝ないとダメだ。シャワーを浴びてスッキリした状態で、前日のディナーと同じ会場に行って朝食を食べる。ちなみにビュッフェスタイルでした。


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パン・チーズ・生ハム


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フルーツ・甘いパン類

どれも満遍なく食べた。パンが美味しくて、チーズと一緒に食べるもよし、パン・コン・トマテにして食べるもよし、何で食べても美味しかった。ベースのパンが美味しいと幸福度が上がります。卵料理無いな〜と思ったら別で注文する方式だったので忘れずに頼んだ。メニュー表を見たらチュロスも頼めたみたい。朝からチュロス...。


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やはり会場のインテリアが好き。

 

チェックアウトするまで

スペインのホテルは、チェックアウト時間がだいたい12時なので、折角なのでギリギリまで滞在させてもらう。ホテルで朝食を沢山食べた後にベッドでゴロゴロする時間が何よりも幸せ...。寒いのでテラスにはあまり出なかったけど、最後まで外の景色をしっかり目に焼き付ける。

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気候がいい時はここのテーブルを使って朝食を食べるのも素敵だろうな。コートを着て椅子に座り、しばし景色を堪能したけど、ずっと見ても現実感のない景色だ。ぼーっとしていたらあっという間にチェックアウトの時間になったので、名残惜しみながら部屋をあとにし、チェックアウトをする。

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ロビーにあったスペインにあるパラドールの図。こんなに全土にわたって国営ホテルがあるとは、本当に観光大国だなあ。

 

トレドを出発

マドリード行きの電車まで時間があるので、ツアーバスにでも乗ろうかと友人と話していたけど、丁度いい出発のバスがなかったので断念。駅に行くのも中途半端な時間だったので、少し街を歩いた。トレドの街、地面が少しの段差でいっぱいなのと坂が多いのとで、絶対にキャリーケースを持ち歩かない方がいい。これぞヨーロッパの石畳だ。


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中世から変わらない街なので、道路や建物を少しずつ補修していて、工事している様子をよく見た。スクラップアンドビルドじゃなくて、メンテナンスアンドメンテナンス。

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そろそろ時間なので駅舎に行ってマドリード行きのRenfeに乗った。乗る車両まで距離があり、乗り遅れるかと思った...。

 

マドリードでクレジットカードが終わる

再度のマドリードになると、マドリードに着くと少しホッとするようになる。ある程度の土地勘がわかってきたので、真っ直ぐにホテルに向かい、荷物を置いて身軽になる。プエルタ・デル・ソルの近くで、立地が大変便利だった。

さあ最終日はお土産買うぞー!と意気込んでいたら、生命線のクレジットカードが使えないピンチに陥る。タクシーでカードを差し出すと機械に反応しないよと言われたことから始まった。タクシーだけかなと思い、売店のレジでクレジットカードを何度試してみてもダメ。後ろに長蛇の列ができている中、クレカの決済に時間がかかり、店員からスペイン語で使えないよ的なことを強めに言われ、訳もわからずオロオロした時がこの旅1番の心折れたポイントだった...。何故なんだエポスよ...。スペインはキャッシュレス王国なので、今までの会計は全てクレカに任せていたのだ。友人が現金を貸してくれ、なんとか事なきを得たけど、一人旅だったらマジで詰んでいた。クレカは予備として2枚持ち歩く事・現金を持っていく事の大事さを痛感した。

 

カフェ・リオハーノでひと息

クレジットカードのことで頭がいっぱいだったけど、リオハーノは行こうね!と友人と言っていたので、観光は続けます。焼き菓子が豊富で美味しい有名店。ウィンドウケースが既に甘くて美味しい。甘い物好きが行ったらたまらないと思う。

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ひとまずコーヒーを飲んで落ち着くついでに、美味しそうだなと勘で選んだ焼き菓子を添えて。このへんでもう頭を使って頼むのも億劫になっていた。甘くてふわふわで、そして何より水分が全部口の中で吸収されるタイプの焼き菓子で、結構好みでした。やはり勘は正しいのかもしれない。店内の装飾が赤くて可愛いかった。


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地元の人で大賑わいしていたのもよかった。カフェとは思えない賑やかっぷりで、バルかと思った。

 

お待ちかねのエッセンシャル・フラメンコ

スペイン最後の夜、あらかじめ予約していたフラメンコを鑑賞します💃フラメンコの人気店はおおむね予約制、食事付きか食事付きじゃないかや、日によって値段が違う等の違いがあるので、あらかじめ予約して行くのが吉だと思う。今回はガイドブックにも載っていて・値段もほどほど・立地がいい所を選んだ。時間が19時からだったので、人通りの多そうな所を選んだ。ちなみにドリンク付き。

口コミから、事前にドリンクを飲む時間があるという情報を得たので15分前に会場に着いたら、それっぽい会場でドリンク片手に待っている人が溢れていた。早く行ってよかったー!

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サングリアが巨大。半数以上が頼んでいた。これ飲み切らなきゃなのかな...と心配していたけど、会場に持って行けてよかった。友人と話していたらじきに会場に案内された。会場が地下で洞窟のような場所、気分が高まる〜!

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最初にフラメンコの歴史をスペイン語・英語の両方で説明してくれて

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本番!これは生で見る価値ある!フラメンコのダンサーさん、ずっと厳しい表情をしていてヘラヘラしている時が1秒たりとも無い。踊りが激しすぎて髪飾りが客席に飛んでも、全く動じない。鍛え上げられている。あと女性だけが踊るのかと思いきや男性も踊っていて、床を踏み抜くんじゃないかと思うくらい力強くてカッコよかった。

 

メゾン・デ・ラ・トルティージャの衝撃

スペイン最後の夜ご飯。2日目のマドリード滞在で行こうとして行けなかった、メゾン・デ・ラ・トルティージャでのトルティージャから食す。トルティージャはスペイン風オムレツのことで、こちらはその名のとおりトルティージャが有名。

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今までで一番美味しいトルティージャだった!!いや、自分で作って食べても美味しいけど、ふわふわ加減が全然違う。味付けも絶妙で、ソース無しで食べられる。癖のない味なので、皆んなが好む味だと思う。また食べたくなってきた...。

 

ラ・カサ・デル・アブエロで締めくくり

名物のエビのアヒージョも食べておきたかったので、トルティージャを後にしてラ・カサ・デル・アブエロにも行った。夜も遅かったので酒を片手に飲む陽気な客でいっぱいだったけど、何とか滑り込んで入れた。

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美味しいけど、いかんせん値段が高かった。今までのものが美味しくて納得できる価格帯だったので、それらに比べると、うーんという感想に終わった。あと店員のおじさんがやたら陽気で踊りながら提供してくるの、元気な時には面白がれるけど疲れた時には落ち着いてくれ...と思ってしまう。

 

このへんで23時近くになっていたので、すっかりヘロヘロ。お腹もいっぱいになったので、おとなしくホテルに戻って最後の夜を迎えた。